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西洋と東洋の統合=2=数秘

なぜ、数秘に出逢ったのか?

 

その答えはもしかしたら、ここにあるのかもしれません。

 

大学時代、文学部哲学科美学美術史専攻だった私が選んだ研究テーマは「西洋と東洋の架け橋ーアーノルド・F・フェノロサ」。

 

留学で訪れていたマンハッタンで見つけた一枚のポスター…地図をモダン風に描いたものでしたが、遥か遥か遠く…太平洋の奥の方にAsia、Japanと描かれていて、生まれて初めて母国日本から遥か彼方に今来ているんだ、とその時しみじみ感じました。

 

今でいう国際交流に興味を持ち、架け橋となる仕事に憧れを強く持った大学時代でしたが、今でもその気持ちは変わりありません。

 

「数秘術の父」と呼ばれているピタゴラスについて調べていると、偉大な数学者であるという文献は沢山ある一方で、ある一文に「ピタゴラスは覚醒した神秘家だった」というのを見つけ、当時の西洋人として初めて東洋を旅した彼が、飽くなき探究心から自身の中に「西洋と東洋の統合」を得たことを知り、私にとっては全ての謎が解けた思いでした。

 

西洋人のマインドと東洋の叡智がピタゴラスの中で統合し覚醒した…

 

数の神秘に触れる毎日を送っていますが、いつもどこか懐かしい感じがする…その訳が分かった気がしました。

 

「東洋美術を学ぶと何故かすんなり理解でき美を感じられるのに、西洋美術はどうしてもわからない」

 

正直、それが、大学時代の私でした。

 

絵画、建築物…わからない理由は、宗教的なバックグラウンドがないからだと思っていました。

数秘術は計算において西暦を用い、当然ですが和暦は用いません。

なので、西洋の香りが主なはずなのに、東洋の香りもし、真理の部分で一致している…

それが、私が数秘に興味を持ち、ずっと感じていることでした。

 

数の神秘は叡智=Wisdomである

 

そう確信してきたのは、「西洋と東洋の統合、2のシンボルである陰陽図がつまり数秘だから」。

 

いま、ようやく気づきました。

 

私が兼ねてから行きたい場所。世界中に沢山ありますが、中でもずっと興味があるのが写真にあるトルコ・イスタンブールです。

 

東洋と西洋が交わる世界唯一の都市。

 

交わり・ジャンクション

 

大学時代からずっと追いかけてきたテーマが、いま「数秘」と繋がったことに、深く感動しています。

 

 

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