
こんにちは。数秘LIFE®研究家の旅人1198 です。
私の研究テーマである『ご縁のあった100 人』の方の数字を元に、一つ一つの数字のエネルギー
に浸ってみる企画。第7 弾。
2025年7月は、月サイクル『7』に浸ってみようと思います。
ともこ式数秘術にある『人生サイクルチャート』について、前から知ってはいたけれど、ようやく自分の人生サイクルが意識できたのが、2024年6月からの晩年期『7』クール目(テーマ:自己)、9年サイクル『7』(テーマ:小休止)の1年間でした。この時期、数秘LIFE®の学びに集中し、心身のメンテナンスを心掛け、自分と向き合えたことは、私の人生にとって最高のギフトでした。
そして、2025年6月から年サイクル『8』には入りましたが・・・。今、『7』の月。
すっきりと無駄はなく、ただただ、自分に集中する時間を過ごす。
小さい頃から密かに心にしまっていた『大切なものは目には見えない』という言葉が、確信となり、私の中では揺るがないものなっていることに気づきました。なテーマの1 つ。そう、一番の難題なのです。
【7とはどんな数字?】
数字の意味 マインド、理解、探究
気質 陰の波動、受動的、内向的
イメージ 独りあること、自らのスタイルを持つ、独りで着々と、マイペース、
自分に厳しい完璧主義、孤高の人、
コツコツとこなす、分析・探究好き、不言実行、職人気質、天才気質、クール、
あまのじゃく、粘り強さ、独特な発想、凝り性、変わりもの
学び、神聖、思慮深い、修行、神秘的なものを好む
数字の意味からイメージする『7』の人の特徴とキーワードは以下の通りです。
- マイペースな職人 コツコツこなす、独りで着々と、自らのスタイルを持つ、学び
- 独特な人 分析・探究好き、天才気質
- 孤高の人 独りあること、完璧主義、不言実行、粘り強さ、神聖、修行、神秘的
- ネガティブ要素 あまのじゃく、変わり者
このキーワードを元に、100人の中で『7』を持つ方の、それぞれの『7』を眺めてみました。
(ご縁のあった100人とは:私の家族を始めとする友人、知人、お世話になった人、憧れの人の本人またはその家族。面識がない方も含みます。)
【私の周りの7な人たち】
~才能数に『7』がある方~
自分のスペースを大切に維持しつつ行動する、頭の回転が速い、凝り性の人達
~本質数に『7』のある方~
心のままに行動し、自分の答えを手に入れようとする意思のある冒険家、探究家
~探究数に『7』のある方~
自分に関係のないものはすっぱりと切り捨てることができる人達
~(私には)全く『7』らしく見えない方~
どの方の『7』を見ても、数字の『7』が『私はここいる!』と目立って主張するような、存在感のある数字として、感じ取れませんでした。
『7』を持つ人は、透明な四角い囲いの中にいつも自分を入れて、見えない囲い越しに人と接しているよう。だから時に冷たく、関係のないことは話題にもせず、興味ももたないイメージ。
~難しそうな数字の組み合わせ~
1・7・9のリーダー。話もうまく、見た目もスマート。全体を見守る広い視野も、人を気遣う優しい心も持ち合わせ、高座に構えている。しかし、人に心を開く瞬間がまったくなく、近寄りがたい。ナイーブなのか、神経質なのか、孤高なのか、子供のままなのか。
部下としては、リーダーの人間性、熱を感じたい。『長』の強い覚悟と情熱を垣間見たときに、人は動かされる。
それがない。部下のやる気は打ち上げ花火のように空中に散らばっていく。
~全体的なイメージは~
『7』は自分と向き合う、内向きのエネルギー。
静寂の中に独り身を置き、それが使命であるかのごとく、自分と向き合う中での葛藤に苦しみながらも、職人のようにどこまでも究めていく。
だから、しんどい。
人知れず、傷ついているのかもしれない。
~『7』の陰~【眺めてみて思ったこと】
数字がエネルギーであったことを思い出させてくれた聖なる数字。
【『7』のマンダラ】
『7・紺』の方の数字をもとに、マンダラを作ってみました。

【7を想う】
『神秘的』だと思った。
高次の世界と地上の世界。
その間を彷徨っているような、浮遊感。
繊細、純粋であればあるほど、現実とのギャップに疲労感さえも感じるだろう。
『7』の人々は、自分で意識しているか、いないかにかかわらず、誰よりも自分と向き合わざるを
得ない苦労を元来持っているような気がした。
その葛藤を口にすることはないだろう。
私の母の数字は、7・1・1 だった。口数は少なく、他人と関わる部分と線を引く部分が子供の私に
もわかりやすく見えた。
どこか人との間に距離を置く母に、私は寂しさを感じ、それは大人になってからも私に影響を与え
続けた。母と繋がっていないように思える感覚は、いつも私を不安にさせた。
数秘を学び、母が『7』を持っていることを知った時、『7』は少し苦手な数字に思えた。
その後、数字の『7』の意味を学ぶ中で、母への思いは変化していった。
29 日生まれの私には、母の『7』は、理解できなくて当然だった。
1 年に渡り、私を私に会わせてくれた『7』。
人としての母を受け入れる機会を与えてくれた『7』。
早く次の『小休止』が来ないかなと思いながら、エネルギーの余韻を味わっている7 月酷暑。
旅人1198
この記事を書いた人
数秘LIFE®︎研究家 旅人1198

研究テーマ:今までご縁のあった方のマイナンバーの分析と、自分のナンバーとの関係性、傾向を探ること。
目標:数秘LIFE®️を楽しむ仲間を増やしていくこと
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