ご無沙汰しております。
数秘LifeⓇ研究家の佑実です。
みなさんは、自分の人生の中で、不思議と縁のある特定の数字に出くわすといった経験はありませんか?
私の場合、誕生日が19 日なのですが、この“19”という数字が何らかのターニングポイントで現れることが多く、ずっと不思議に思っていました。この「縁のある数字」という存在を意識するきっかけとなったのが、まだ10 代のころ、友人たちのすすめで読んだ山口百恵さん(1959 年1 月17 日生まれ 8-33-9)の著書『蒼い時』。
この本は1980 年の引退直前に刊行され、多くの女性にとって憧れの百恵さんが赤裸々に人生を綴っているということで、特にファンでなくとも読むべき本の一冊になっていました。その中に「数字」という見出しでこんな一節があります。